【シンガポール】レジデンストラックについて

日本とシンガポールとの間では2020年の9月30日より「レジデンストラック」スキームが開始されます。レジデンストラックは「入国後14日間の自宅等待機は維持しつつ、双方向の往来を再開するスキーム」です。

レジデンストラックは、就労ビザを持つ海外長期滞在者向け(駐在員や派遣員など)のスキームで、入国 / 帰国後に14日間の自宅待機が義務付けられます。現在時点で就労ビザ以外の長期滞在ビザを持つ方に関しましては、レジデンストラックの適用内に含まれておりません。

両政府は2020年9月30日までにレジデンストラックの詳細を発表する事となっており、また同日から利用の受付を開始すると発表しています。

※政府から追加で発表があり次第アップデートさせて頂きます。
EPSがシンガポールで提供する人材紹介サービス

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