海外インターンシップ体験談【ジョナサンさん】

なぜ海外インターンシップに挑戦しようと思ったんですか?

実は、今回の海外インターンシップは初めてではなかったんです。

前回挑戦した海外インターンシップでは、様々なスキルを磨くことができたのと同時に、ビジネスネットワークを世界中に築くことができました。

また、もちろん海外で一人で生活しなければいけないため、自分自身で自分の生活を管理していく必要があります。結果的に管理能力を向上させることができ、様々な観点から見て、海外インターンシップはとても価値ある経験でした。

そのため、新しい環境でまた違うインターンシップを始めてみたいと思いました。

どうしてフィンテック企業を海外インターンシップ先として選んだのですか?

金融関係の修士課程で現在学んでいるため、金融業界に関連したインターンシップを探していました。なので、最初は銀行でのインターンシップを希望していたんです。

しかし、インターン海外の担当の方が、フィンテック企業への挑戦を薦めてくれました。そして結果的に、その薦めと選択は最良であったと実感しています。私は、いつも何か新しいことにトライしたい性格なので、銀行での6か月間のインターンシップよりも、フィンテック企業でのインターンシップの方が、自分にとって面白いものだったと思います。

どうして東南アジアの中でもシンガポールを海外インターンシップ先に選んだのですか?

まず一番の理由は英語です。私は一度も東南アジアには行ったことがなかったですし、中国語も全く喋れません。しかし、シンガポールは日常生活でもビジネスの場でも、英語でコミュニケーションを取ることができる国だったので海外インターンシップ先として選びました。

また、 もう一つの理由は、シンガポールという国自体がとても興味深い国だったからです。シンガポールは、国自体が大きな都市であり、今まで私が訪れた都市とは全く違うものでした。シンガポールは確実に世界の中で最も発展した都市の一つだと思います。

また、シンガポールは東南アジアの中で、中心的場所に位置しています。他の東南アジア各国に旅行した際、シンガポールは中心にあるため、どこに行くにもとても便利でした。

シンガポールは、東南アジアの中でもヨーロッパ式の生活をするにも向いた国です。

シンガポールでの生活の様子を教えてください。

平日の仕事がある日は、普通に仕事をしている人たちと変わりないと思います。仕事が終わったらスポーツを楽しんだり、食事に出かけたり。最初はシンガポールで知っている人がいなかったとしても、「Meetup」と呼ばれるアプリやインターネットなどでたくさんの人に会うことができます。

週末は、セントーサ島で遊ぶことをおすすめします。また、インドネシアのバタム島でウェイクボードをすることが好きでした。バタム島ではウェイクボードのおもしろいパッケージがあるので、是非行ってみてください。

海外インターンシップで最も印象的だった体験を教えてください。

海外インターンシップ中に印象的な体験はたくさんあったのですが、特に印象的だったのは、会社のイベントを企画・運営したことです。そして、会社のイベントのためにヨットをチャーターすることにしました。

シンガポールの水上を4時間かけてクルーズし、夕日や特にシンガポールの夜景を見た体験は素晴らしいものでした。

そのイベントには50人もの人たちが参加してくれ、皆がこのようなイベントに参加してみたいのだと思いました。また、シンガポールヨットショーも見ることができ、素晴らしい参加者と素敵な時間を過ごすことができた体験は、特に印象に残っています。

海外インターンシップを振り返って、どんな点が良かったと思いますか?

まずは、シンガポールの人たちは、個人を尊重してくれるだけではなく、教養がある人が多いという点が、良いと思ったし、ヨーロッパやシンガポールの周りの国とは違う点だと思いました。

また、国がとても安全で綺麗という点が良かったことです。

海外インターンシップを通してあまり良くなかったと思う点はなんですか?

あまり良くなかったと思う点はいくつかありましたが、特に生活費にとてもお金がかかるという点が大変でした。

もしレストランなどで良い食事をしたいと思ったら、とても高くつきます。家賃も同様に、とても高かったです。

天気はカリフォルニアのようにずっと晴れているというわけではななく、スコールと呼ばれる雨が降ります。

また、シンガポールは小さな国なため、つまらなくなるのも早いです(笑)

この海外インターンシップが終わったらどんなことをする予定ですか?

まずは、自分の故郷フランスの帰って、少なくとも1セメスターは父が経営している中小企業の経営の手伝いをします。次のセメスターはまだどんなことをするか決めていませんが、近い将来ニューヨークに行って、金融の修士号を取り終えたいと思います。