東南アジア フィリピンでのリモートオペレーション ICT技術の進歩と労働力不足により、リモートワークを導入している企業が増加しています。特定の機能を果たす部門を海外に作り、現地人を採用することでコストの削減を図る企業も少なくありません。日系企業でも日本の人材市場での競争を回避して、適切な人材を獲得できるとして海外にリモートオペレーション導入が進んでいます。採用先として...
インサイト クロスボーダーでのリモート採用のメリット・デメリット 昨今、リモートワークの普及率が高い欧米を中心に国外にいる人材の獲得の流れが加速しています。VUCA時代と呼ばれる目まぐるしく環境が変化する今、より一層注目されている採用手法です。今後、日本においても導入されること予想されます。本記事では今後のビジネスシーンの1つのポイントになるクロスボーダーでのリモート採用のメリットと...
インサイト リモートワークを活用した外国人人材雇用 IT技術の進歩と新型コロナウイルスの影響を受け、ここ数年で自宅などからリモートワークを実施する企業が増加しています。東京商工リサーチ調査によると、2020年6月時点で在日企業の56.4%がリモートワークを実施しています。しかし、従業員数200人以下の企業での実施率は2割程度と日本ではまだまだ浸透しているとは言い難い状...
インサイト 日本における外国人人材市場について 現在、日本は少子高齢化の影響による人口減少に直面しています。国内の人口減少に伴い日本人労働者数の減少も続いていて、2020年の新型コロナウィルスの発生以前からの問題となっています。人口の縮小は今後も続くと予想されていて、日本政府の試算では2040年までに1,200万人の労働人口が減少するとされています。そこで、日本人労...
東南アジア 【シンガポール】新しい就労パス「Tech.Pass」について シンガポール経済開発委員会は、2021年の1月より「能力の高い技術者を対象」として「Tech.Pass」と呼ばれる就労パスの発行を行う予定である事を発表しました。Tech.Passの発行は、テクノロジーの分野でシンガポールが世界で高い競争力を持つ事を目的としています。 Tech.Passは2021年の1月から申請の受付...
東南アジア 「ビジネストラック」と「レジデンストラック」についての最新情報 新型コロナウイルスの感染が広がった2020年2月以降、日本政府は入出国に関する渡航の制限を行ってきました。同年6月18日、日本政府は一般的な国際的な往来とは別にビジネス上必要な人材の出入国についての枠組みを設置しました。 この記事は2020年11月17日に作成されました。最新情報は、外務省のホームページをご確認ください...
東南アジア シンガポールでの就労ビザサポート シンガポールで働く外国人人材は一部(永住者や学生)を除いて就労ビザの取得が義務づけられています。また、シンガポールには就労ビザの発行に関するルールがあり、全ての企業がこれに順じながら外国人の雇用を行う必要があります。 シンガポールでの就労ビザに関するサポート シンガポールでの就労ビザに関するサポートには大きく分けて「事...
東南アジア 【シンガポール】レジデンストラックについて 日本とシンガポールとの間では2020年の9月30日より「レジデンストラック」スキームが開始されます。レジデンストラックは「入国後14日間の自宅等待機は維持しつつ、双方向の往来を再開するスキーム」です。 レジデンストラックは、就労ビザを持つ海外長期滞在者向け(駐在員や派遣員など)のスキームで、入国 / 帰国後に14日間の...
インサイト 人事が履歴書で外国人の日本語力を推測するポイント 近年、外国人を雇う日系企業が増えています。厚生労働省によると、2018年 10 月末の外国人労働者数は 1,460,463 人でした。この数字は前年2017年の181,793 人から14.2%の増加となります。 日本語が喋れるバイリンガル外国人を採用する際、まず人事は候補者の日本語能力を確認する必要があります。しかし数...
東南アジア 【2020年版】シンガポールのエンプロイメントパスの承認基準について 2020年9月シンガポール政府は外国人の雇用に関する政策を更に縮小し、就労ビザの発行と更新の件数が減っています。そのため企業は外国人人材を採用できず、組織形態が不安定になっているところも少なくありません。シンガポールの就労ビザを管轄しているシンガポール政府の人材開発省(MOM:Ministry of Manpower)...